2012年5月16日 (水)

妊婦生活って・・・

妊娠5カ月の半ばになりました。

妊婦生活って、もっと嬉しい、というか楽しいものかと思っていたけど、どうやら私は思い違いをしていたようですcoldsweats01

妊婦生活は厳しいものなんですね・・・。

もちろん人にもよるので、私の場合、ということなんですが。

というのも、つわりの吐き気は治まって、今ではたまに、食べたものが消化できなくて吐く以外はほとんど吐かなくなったのですが、それと入れ替わるように出てきたのがお腹の張り。

5月に入ってすぐ(17週)から、夜、食事の後くらいの時間になるとお腹がカチカチになって石が下がってくるような感覚に襲われるようになり、びっくり。
3日たって同じ症状が出たので病院に電話をし、「お腹が張って歩くのもやっとということがあるけど大丈夫でしょうか?」と先生の留守番電話に吹きこんだところ、しばらくして電話があり、診察したいので来てくださいとのこと。

行ってみたところ、先生はお産で不在になっていて、別の先生に見てもらうことに。
お腹が張るという話をしたところ、赤ちゃんの心音を聞いて、その後触診してくれ、問題ないわよ、と言われました。
お腹が張る時は無理をしないで休むこと、そして水を飲むようにと言われました。
(??便秘にならないようにということか??)

私はとりあえずお通じはちゃんとあるのでそれとは関係ないようです。
それと、最初のころは食後に張っていたので、食べたことで起きるのかと思ってたら、この前は空腹時にも起きました。
さらに、夜だけかと思ってたら、昨日と今日は日中にも。
時間は関係ないのか・・・。

一応、お医者さんに大丈夫と言われたのであまり気にしないようにしてはいるけど、最近は毎日、しかも1日に2回か3回ということもあり、かなりしんどい。
お腹が張りだすと、歩くのもよちよち歩きになっちゃうし、っていうか5歩歩いたら何かにもたれかかって休みたくなるし、動悸もするし、気持ち悪くなったりもします。
背中を伸ばしているのすらつらくて、ほとんど前かがみのおばあちゃん状態の時もあります。
家の中にいる時はいいけど、外出中にこれが来ると本当に大変。
街中では休もうにも座る場所もない時があるし、昨日なんて大雨だったから座るわけにもいかないし。

基本的には歩くのは嫌いじゃないし、もう安定期なんだから歩いて体力をつけなきゃと思うんだけど、こんな状態になるかもしれないと思うと外出するのが不安・・・。

ただ、幸いなことに、結構ひどくても、座って30分とか1時間とかすれば治るので、たぶんこの張りは生理的なものなんだろうな。

妊娠が分かって翌週から激しいつわりに悩まされ、やっとつわりが終わったと思ったら今度はお腹の張り。
まだ5カ月なのにこんなに張って苦しいってことは今後はどうなっちゃうんだろう。
体重は、妊娠前の2.5キロ増くらいなのに、お腹が張ってる時は明らかにお腹も大きくなっててパンパンに腫れてる感じかします。
息をしても息が吸い込めない感じっていうか、なんていうか本当にもうどうしちゃったの?って悲しくなることもあります。

そんなこんなで、楽しい妊婦生活とは程遠い現実。。。
もちろん、妊娠出来たことは嬉しいしHappyなんだけど、ここまで自分の身体の調子が悪いというか思うようにコントロールできないとなかなか気持ちが晴れないんだよな~。

楽器を弾いてる時は座っているので特に気にならないのがせめてもの救いかな。
楽器を背負って会場まで移動して帰るのがしんどいときもあるんだけど。
自分の楽器がヴィオラで良かった・・・。
これがチェロだったら、すでに持ち運びの問題で弾くのをgive upしてたかも。。

いつか、「今までの苦労がウソみたい!楽になった!」という日が来るといいけど。
(いや、赤ちゃんが生まれてしまえば身体は元に戻っていくんだろうけど、今度は寝不足の日々がやってくるんですよね~coldsweats01

半分愚痴みたいな日記になってしまったけど、記録ということで。

(本当は他にもアップしようと思ってることがいくつかあるんだけどなかなかそこまで辿りつけない日々です。。。)

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2012年5月 4日 (金)

いい加減な体重測定

今日、にゃん太郎の抗がん剤治療に行ってきました。
相変わらず2週間ごとに行ってますが、最近の体重は3600~3700グラムでほぼ変わらず。
毎回お会計の後にくれるレシートと明細に体重がプリントアウトされてます。

それが、今日はなんと、4220グラム!!!

いや、体重増えるのは嬉しいけど、育ち盛りの子猫じゃあるまいし2週間で5~600グラムも増えないだろ、普通。

運んできてくれたお兄ちゃん(オンコロジーテクニシャンって呼ばれてる人)に、
Is this correct?
って聞いたら、電卓を取り出して、9.28lbsに454掛けて、
「間違いない」って。
その計測結果が間違ってたら意味ないだろ、それ。

もう一度、
Really? ここ最近ずっと3600グラムくらいなんだけど、今日は4200なの?って聞いたら、
「Could be.」って。
Could Beだとー!?
それって、「そうかもね、」ぐらいの意味でしょ?病院なんだからしっかりしてくれよ!!
おまけに、
「体重が増えることはいいことだから。」だって。
そりゃあ、ほんとに増えてたらうれしいけど、あり得ないだろ、見た目一緒で500グラムも増えてるなんて。

家に戻ってきて日本から持ってきた体重計で測ってみるとやっぱり3600グラム。
そうだよな~。

そして、よく明細をみたら、吐き気止めの薬が処方されててお金も払ってる。けど、薬なんて出されなかった・・・。

先生からのシート(今日はどうだったとか書いてあるんだけどほとんどいつも同じ。)に、「必要だったら薬を2分の1錠あげるように。」と書いてあり、さらに、
「He looks very good today.He's gained some weight.(体重が増えてます)」と書いてある。
looks very goodはいつも書いてあるんだけど。

つーか、先生も2週間で500グラム体重が増えてるっておかしいと思わないのか??
巨大なワンちゃんとかなら分かるけど、ふつーないだろ、そんなこと。

ま、妊婦の私の体重測定もあんなにいーかげんなんだから、こんなもんか。
でも、それで数万円も取られてると思うと腹立たしい。。(にゃん太の場合)
今日は3回くらいしつこく、「ほんとに?」って聞いたけど、いっそ、「絶対にあり得ないので測りなおしてきて!」っていえばよかったのかな。
でもそうするともっとにゃん太がここにいる時間が長くなっちゃうし、自分で測りなおせばいいか、と諦めてしまったのも事実。


よくあること、といえばそれまでなんだろうけど、最近注意力が落ちてるせいか、薬のことをその場で気づけなかった。
バスをつかって病院に行ってるんだけど、バス停までの距離も数百mあって、2往復しただけで(1往復はにゃん太を連れてるので結構重い。)今日は疲れたのでもう行きたくない。
(重いものは持たないようにって、産婦人科からの注意書きにも書いてあるし。)

はぁ、なんだかぐったりです。。。

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羊水検査の結果

5月2日(水)

夕方4:45分、産婦人科のA先生(日本人)から電話がかかってきました。

羊水検査の結果・・・

異常は見つかりませんでした。

ほっとしましたconfident

どんな検査結果であっても産もうと決心してはいましたが、やはり結果を聞くのはドキドキするものです。

染色体を調べる検査なので、当然性別も分かりました。

先生:「性別は、知りたいですか?」
私:「知りたいです~」
先生:「○の子です。」
私:「そうですか~」

というやりとりでした。
5カ月に入ってすぐなのにすでに性別が分かるってすごい!
昔は生まれてくるまで分からなかったんだものね~。

○の子って分かって、だいぶ赤ちゃんのイメージがしやすくなりましたbud

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2012年5月 1日 (火)

NYで羊水検査

5月1日(火)

今日、羊水検査に行ってきました。
羊水検査とは、文字通り、お腹の中の羊水を採取して、染色体の異常などを調べる検査。
先生の説明によると、これによって100%、染色体異常が分かるそうです。
(胎児のすべての異常が分かるわけではありません)

説明によると、血液検査と超音波診断によるスクリーニングで、80~90%の異常は分かるそうで、それを受けてからその値によって羊水検査を受けるかどうか決めてもよいそうですが、最初から羊水検査を受けると決めている場合はスクリーニングを受ける必要はないとのこと。
40歳の妊娠ということもあり、いろいろな意味で心の準備を、と思い、私は最初から羊水検査を受けるつもりでした。

昨日、「羊水検査」でインターネットで検索してみたところ、日本では、検査による流産のリスク(0.2~0.3%とか、0.3~0.5%とかいろいろな数字が出ていた)を考えて、「受けない」という人も多いようだし、病院でも羊水検査を積極的に進めてはいけないそうです。
(35歳以上のいわゆる高齢出産や、第1子に染色体異常がある場合に「羊水検査というものがある」と医師から伝えられるらしい。いまどきはネットで自分で調べる人も多いので、こ「羊水検査」を知ってる人は多いと思うけど。)

NYで私が聞いた限りの情報では、全員が医師からスクリーニングと羊水検査について患者に伝えられているよう。受けるか受けないかは本人が決めることだけど、そういった検査があると情報を医師が提供しなかったとなると問題ということかな。
アメリカらしいといえばらしい。

お腹に針を刺して羊水を抜くということで、リスクがゼロでない(羊水が漏れ出してしまうことがあるらしい)羊水検査。
先生の話では、スクリーニングの数値が高かったからといって必ずしも異常があるわけではない、とのこと。
でも、そこで数値が低くてもゼロじゃないわけで。
数値が高かったら、きっとその後の羊水検査を受けて結果を聞くまでずっといろいろ考えるんだろうなと思うと、ここはきっぱり、現実を直視すべし!と、なぜか私は最初から考えたんですよね~。

で、実際の検査について、せっかくなので書いておきます。
昨日読んだ、日本での羊水検査と内容はほぼ一緒ですが、
「やっぱり、アメリカやなぁ~」という驚きもありましたcoldsweats01

朝8時45分の予約。
仕事場に近いので、ということで夫も付き添い。

病院につくとすぐに名前をよばれ、6畳くらいの小さな部屋(いわゆる診察室。日本だと、カーテンで仕切られているところも多いみたいだけど、このクリニックは小部屋が少なくとも5~6個はある。)で、体重と血圧測定。
体重はいつもの通り、服のまま。アメリカ人だったら靴のまま体重計に乗るんだろうな。
血圧は70/110。
いつも通り。

ここ10分ほどして、超音波の設備のある診察室(ここは8畳くらいか?)に移り、ガウンに着替える。(ガウン以外はすべて脱ぐ)

で、待つこと10分位。幸い夫がいるので、冗談など言いながら気を紛らわす。(1人だとやたら長く感じる待ち時間も、2人だとなんとなく短く感じる。)

看護師の人が来て、検査に必要な器具などを台の上に準備していく。
パッケージに入ったガーゼ数枚、大きなピンセットみたいなもの、銀色のコップ、蓋つきの試験管みたいなの4本、注射器、イソジンと思われる消毒薬1本、超音波のヘッドの先に塗る水色のジェル状のもの、ビニール袋・・・そんなもんかな?

先生登場。
「まずは超音波で見てみましょう。」
とのことで、ジェルを塗り、お腹の下の方に紙のタオルを広げ(ジェルがつかないように。)お腹にヘッドをあてて赤ちゃんを見る。
今日も元気に動いている。2週間前の前回に比べて手の形がはっきりしてる。
私:「そろそろ性別もわかるんですか?」
先生:「明日、検査の結果が出ますからその時には分かりますよ」

へっ?明日?
昨日、ネットで見た記事には10日~3週間とか書いてあったけど。
そうか~、明日には分かるのか~。

先生:「では、こんな風に見ながら、針を刺して検査をしていきます」
私:「はい。」

先生の他には2人の看護師さん(だと思う。)と夫。
夫は足元の方の椅子に座るように言われ(私の顔は見えている)、看護師さんと先生たちが私から見て左側に立ち、手袋をつける。
ガウンは着たまま、さらにお腹の上と下に紙の大きなタオルを置いてくれる。

診察台をフラットに倒して、足はのばしたままの姿勢でいると、先生から、両手を頭のところに持っていくようにとの指示。
銀色のコップにイソジンを満たし、大きなピンセットでガーゼをつまんでじっくり浸し、お腹を消毒。結構冷たい。
針を刺すのは1カ所だろうに、お腹の表面全体をくまなく消毒。
それが、1回、2回・・・3回。
イソジンがつーっと横に垂れて行くのが分かる。

そして、いざ、針が・・・と思ったら、先生が左手に超音波のヘッドを持ったまま、ドアの方を見ている。
???
先生:「もう一人、先生に手伝ってもらいますので」
私:「はい。」
・・・しかし、1分・・・2分・・・先生は来ない。
超音波のヘッドの部分にはビニールがかけてある。
これも空気中の菌に当たらないようにしてるのか??

お腹が・・・冷たいよ~。

そして、なんとな~くみんな手持無沙汰な空気。
何か、話した方がいいのかな?

私:「先生、今日1日家で寝てたら、(続きがあったけど先生に遮られた)」
先生:「寝てなくてもいいですよ。激しい運動とかは避けてください。」
私:「あ、はい。で、明日の夜は、あ、私、ヴィオラを弾くんですけど、夜オーケストラのリハーサルがあって、夜7時から10時なんですけど、大丈夫でしょうか?」

とかいってたら、女性の先生登場。

やっと始まるのね。

女性の先生は私の右側に立って、超音波のヘッドをお腹にあてる役。
A先生がストローのような透明の細い筒を手に持っている。(たぶんそれで針をさす場所をマークしたんだろうな。)
先生:「針刺しますよ」
私:「はい。」

腕から採血する時のようなちくっとする痛み。
そこからはモニターを見てたんだけど、赤ちゃんの動いているところから、モニター上で2~3センチ離れたところに針がプスって刺さっていく。
針の痛みは、筋肉注射の時、というか献血の時みたいな感じで、刺さってるな~って分かる。

私:「何ccくらい採るんですか?」
先生:「25ccくらいかな。」
夫:「今、2本目だよ。」(やっと夫の声、登場・笑)

モニターを見てると、赤ちゃんが動いてて、針の方に手を伸ばしているようにも見える。
私:「触っちゃダメよ~。」
赤ちゃん、いきなり何かが天井からするする降りてきたみたいでびっくりしてるかな?とか考えたけど、まだ目も見えてないし、真っ暗だから分からないか、と冷静になる。
先生:「触っても大丈夫ですよ」
私:「あ、そうですか。」

先生:「羊水、とてもきれいですよ。出血があったけど(4月に1度、結構な出血があった)、澄んでます。」
私:「そうですか。」(ちょっとほっとする。ゆっくり息を吐く)
先生:「まもなく終わりですから。」
私:「はい。」

先生:「終わりました」
という声を同時に、すばやく針を抜く。鮮やか~!
針を刺していた時間はたぶん1分半~2分。(だと思う。長く感じたけど。)
いや、3分位かな?(あとで夫に聞いてみよう。)

看護師さんがお腹を紙タオルで2回くらいゴシゴシ拭いてくれて・・・ベッドを起こしてくれた。

え、これで終わり?針刺したところにガーゼとか、絆創膏とか、無いの??

そんなものはありませんでした。(笑)

針を刺した後がまだちくちくする感じだったけど、さらに紙をくれたので、お腹の脇の方のイソジンを拭いて・・・おしまい!

先生:「結果は明日届きますから、お電話しますので。」
私:「はい。」

先生が扉を出て行くところで、
私:「あ、先生、明日の練習、大丈夫ですか?」
先生:「大丈夫ですよ。」
私:「わかりました。ありがとうございました。」

これが今日の羊水検査の記録です。

日本では、局所麻酔をして行うところもあるそうだけど、私の感じでは、それほどの痛みというわけではなかったです。

検査後の注意という紙をもらいましたが、1週間はバスタブにつかるのはダメ、重いものを持つのはダメ、などいくつか注意が書いてありました。

終わったらホッとしました~。
大丈夫、とは思ってたけど、羊水が流れだしたらどうしようとか、やっぱり気になっていたから。(おかげで昨夜は変な夢ばかり見て疲れた~)

ちなみに料金は600ドル。
たしか、1200ドルと書いてあったと思うけど、私は保険がないので病院でディスカウントしてくれています。
(もちろん、病院によります。
保険がある人で、保険でカバーされる人は10ドル程度の自己負担のようです。)

羊水検査は日本でも保険適用外で、10万円とかかかるようなので、これについては珍しくNYでの方が安かったようです。

ぐったりしたので、帰りはタクシーに・・・と一瞬考えましたが、NYのタクシーは乗り心地が悪いのでバスの方がまだ身体にやさしいだろうと考え、M42のクロスタウンのバスに。
なんとなくお腹がチクチクするような気もしておっかなびっくり乗り込み、座席に座ると、急にお腹が空いた・・・。(そしてついでにお腹の中がまたぎゅるって動いた・・・)

途中、Madison Ave.で降りて、日本食スーパーで、お弁当を買ってみました。
お弁当なんて、日本にいたらわざわざ食べたいと思わないだろうけど、何だか急にお弁当が食べたくなって、途中下車して買って帰ったのでした。

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MAKUNOUCHI BENTO、6.99ドル。
コロッケか、とんかつかと思ったものはメンチカツでした。
ひじきはヒ素が・・・とちょっと思ったけど、ほんの少しだけならよしとしよう!

お弁当を買った後も、バスで帰ろうとブライアントパークの脇を通り6Ave.へ。
やたらとTV中継車やテレビカメラを持った人が多いので、何だろうと思ったら、今日はMay Dayなのね。

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今日から5月か~。

朝降っていた雨も止んで、日が差してきました。
今日は1日、家でのんびりしよ~っと。

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2012年4月30日 (月)

妊娠、5カ月に突入

4月30日(月)

2月に妊娠が分かり、その直後に激しいつわりに襲われ・・・先週末に妊娠5カ月に突入。

ここまでを振り返って、いくつかメモしておこうっと。

<体重>
妊娠前と比べてプラス1.8キロ、つわりで体重が減った3カ月~4カ月前半と比べて4キロくらい。
お腹は、チュニックなどでお腹を隠してると全然分からないけど、ぴったりしたシャツを着ると「ぽっこり」。
下着のサイズはすでにXS→Mに。
(締め付けられると気持ち悪いので、ゆったりしたものに。)
ジーンズはマタニティのものだけしか履けない・・・。
もっと暖かくなってきたらワンピースで出かけられると思うけど、ここ数週間、NYはまた寒くなって、気温が10℃を下回る日もあり、まだまだ寒さ対策が必要。

<花粉症>
4月3日の病院の受診の時に、花粉症の薬は飲んでもよいと言われ、アレグラ(60㎎)を朝晩飲んでるけど(途中、雨の日など数日は飲まない日も。)依然、鼻水とくしゃみは結構出てる・・・。
朝なんて、連続7回くしゃみなんてのも珍しくないので、お腹の中ではあまりの振動にびっくりしてるんじゃないかなぁ。
花粉症の症状が出始めて丸1カ月以上経ってるので、そろそろ終わりに・・・なって欲しいなぁ。

<つわりの吐き気>
最悪期(このころ)よりはずいぶんマシになって、たまには外食も出来るようになったけど、基本的に、夕方~夜に気持ち悪くなります。
空腹だからかな?と思い、食べてみるものの、気持ち悪い時はやっぱり吐いちゃうし、食べることで気持ち悪さが軽減することも。
どっちのパターンか良く分からないので、とりあえず食べて見てるけど。

<食の好み>
よく、妊娠したら、何か特定の食べものにハマるとか聞くけど、私の場合、あまりなし。
強いていえば、甘いものが欲しくなることが多くなったかな。
リンゴ、オレンジ、いちごなどフルーツが食べたくなることが多いけど、とりあえずさっぱりしたものが食べたいという感じなので、特定のものってわけでもない。
最悪期に全然食べられなかったお米も最近はOKだし、お味噌汁も大丈夫になったので、夕食はかなり楽に。
お茶、紅茶はいまだに飲んだ後気持ち悪くなる。
特にカモミールなどのハーブティーは身体が受けつけないらしい。。
コーヒーは、薄いもの(外のベンダーで売ってるようなの)は大丈夫だけど、家だと気持ち悪くなること多し。
カフェインは1日1杯くらいなら大丈夫とのことなので、たまにはふつーのを、基本的にはdecaf(カフェインが少ないもの。でもゼロじゃないらしく、友人が言うには、ふつーのの30%くらいとか。え?意外に含有率多い!?)
ちなみにお店で注文する時、「ディカフェ」とか「ディキャフェ」と言うと通じず、「ディーキャフ」(ディーを強く発音)と言うとたいてい通じます。
(英語の発音では最初にアクセントがあるので当たり前ですが。)

<お腹の張り>
ここ1~2週間、特に夜、お腹が張る感じが強い。
横になってダラダラすることが多いけど、お腹の膨張感があってゲップも出て気持ち悪い。
ちなみに、今日、お腹がぽこっとする感じが。
これって胎動??まだよく分からない。
お腹の調子が悪い時に、お腹がにょろって動いたのと同じ感じ??

とりあえず、こんな感じかな。

明日は羊水検査に行ってきます。(ちょっと緊張)

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2012年4月28日 (土)

オペラ「L'Elisir d'Amore」

※同じく下書きフォルダーから掘り起こし。
3月の公演でした。

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この日は、友人が学割でチケットを買って観に行くとのことで誘ってくれて、夕方5時過ぎになってから「行く!」と決めて出かけました。
比較的短い演目だったので良かった~!

3月12日(月)
Donizetti's
L'Elisir d'Amore(愛の妙薬)
Conductor: Donato Renzetti
Giannetta: Layla Claire
Nemorino: Juan Diego Flórez
Adina: Diana Damrau
Sergent Belcore: Mariusz Kwiecien
Doctor Dulcamara: Alessandro Corbelli
Recitative Accompanist: Joshua Greene
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来シーズンに新しい演出になる作品なので、この演出で観られるのは今年が最後。
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(全然ピントが合ってない・・・)

ストーリーが単純なだけに気楽に見られる作品。
ネモリーノのフローレスくん、2幕の「人知れぬ涙」はなかなかの歌声。
ペテン師のドゥルカマーラはそれはそれはペテン師らしくて爆笑でした。

トリスタンとイゾルデに出てくる「惚れ薬」が、こんな喜劇の中に出てきちゃうんだからワーグナーもびっくりよね~。
それも、「安物ワイン」だし。

最後はハッピーエンド。

この日も、最後まで観られるか不安だったけど、ちゃんと最後まで頑張れました!
(もちろん休憩時間はトイレに籠りましたが。)





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オペラ「Don Giovanni」

※こちらも下書きフォルダーに眠ってた記事。
配役まで書いてほったらかしになってました。

日付を見たら2月!
2カ月も放置してました。

思えばこのころがつわり最悪期の前半。
よく出かけて行ったなというのが正直なところです。

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2月24日(金)
この時はとにかく気持ち悪くて、最後まで頑張って観たというのが一番の印象(苦笑)
友人が週末のラッシュチケットに当たって、でも本人は行けなくて2枚とも譲ってもらったので、ウィーンフィルに一緒にいったY子ちゃんを誘って行きました。

Mozart's
Don Giovanni

Conductor: Andrew Davis

Leporello: Kyle Ketelsen
Donna Anna: Marina Rebeka
Don Giovanni: Gerald Finley
The Commendatore: James Morris
Don Ottavio: Matthew Polenzani
Donna Elvila: Ellie dehn
Zerlina: Isabel Leonard
Masetto: Shenyang

Harpsichord Continuo: Haward Watkins
Mandolin Solo: Joyce Rasmussen Balint
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ドン・ジョヴァンニは、2シーズン前にたしかNYシティ・オペラで観て以来の2回目。
メジャーな作品だけどあまり観る機会が無かったなぁ。

最後の「地獄落ち」のところがどんな演出なのかが見たくて、気持ち悪くて大変だったけど最後まで持ちこたえられました。
新演出ということで、結構期待してたんだけど、思ったよりは地味な演出。(失礼!)
石像がしゃべるシーンは、スピーカーから音が出てるような声で面白かった。

それにしても、最後まで自分の生き方を曲げなかったドン・ジョヴァンニはあっぱれ!と言いたいところだけど、ほんと~にしょーがない男だ(苦笑)
それにコロッといってしまう女もしょーがない生き物だ(苦笑)

このオペラ、ドン・ジョヴァンニが地獄に落ちてからの部分があることで、最後は何となくすっきり終われる気がした。
もっと身体の調子の良い時にじっくり見たかったなぁ~。

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ウィーン・フィルのコンサート

※日付が前後してますが、ずっと下書きフォルダーに眠ってた記事なので・・・。


この日もすごく具合が悪くて、ギリギリまで家で寝てて、なんとか起きてシャワーを浴びてホールに行きました・・・。
もちろん休憩時間はトイレに籠って・・・(苦笑)

3日間の公演で、1日目と3日目を買ってたのですが、3日めはどうしても起きて出かける元気がなく、夫に代わりに行ってもらいました。

3月2日(金)
Vienna Philharmonic Orchestra
Conductor: Lorin Maazel
Sibelius: Symphony No.7,No5,No1
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というわけで、私が聴いたのはこの日だけ。

オールシベリウスプロという、マニアックな回だけに、来ている人もマニアックだったような。。私の前の列の人はスコアを持参してました(^^;

音色の美しさはさすがウィーン・フィル。
一昨年に比べ、年配奏者が多かった気がします。(去年もそうだったけど。なにせ、一昨年は若手がいっぱいでしかもトラか?というくらいバラバラでやる気無さそうだったのが印象的だった・・・)

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(カーテンコール)

シベリウスを3曲も続けて聴く機会なんてめったにないので、彼の作風の変化や時代背景のようなものが伝わって興味深いコンサートでした。
金管楽器が台に乗るのも、このホールでは結構珍しかったりして。

で、この記事を書いている今日は…4月28日。。
プログラムのところまで書いてずっと下書きとして保留になってたので、すっかり演奏がどんなだったか忘れちゃいました。。
とにかく気持ち悪くて、座ってるのがやっとだったので印象が薄れるのも早かったか??

やっぱり、ちょっとしたメモでもいいから残しておくべきだった。
高いお金だして聴いたのにすっかり思いだせないなんてもったいなすぎ!!!
深く反省。。

一緒に行ったY子ちゃんとの写真を記念に載せておくことにしよっと。
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Y子ちゃんは初ウィーンフィル体験でした!happy01
楽しんでもらえたかなぁ。

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ラトル&フィラデルフィア管

4月27日(金)

久しぶりにカーネギーのコンサートに行ってきました。

 

The Philadelphia Orchestra
Sir Simon Rattle,Conductor

Brahms: Symphony No.3 F Major,Op.90
Webern: Six Pieces for Orchestra,Op.6
Schumann: Symphony No.3 in E-flat Major,Op97
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昨日は、前から3列目の一番右端の席で、見えるのはチェロの後ろの方の人とコントラバスの手前の人、コンサートマスター&ラトル、それだけでした(苦笑)
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(開演前)


カーネギーのステージは結構高さが高いので、1列目に座ったら目の前のステージの壁と奏者の足くらい。
音を聞く上でも、もっと後ろの方がいいんだけど今回はここしか残ってなかったので仕方ない。

ブラームスの3番の出だし、あれ?って思ったのは、私の席からだと音がかなりアンバランスで、低弦のモゴモゴした音しか聞こえなかったから。
バイオリンが結構押さえめな音だったのもあると思うけど、普段聞いているのと全然違って聞こえ、ちょっと気持ち悪い。。

今日はラトル様を凝視することが一番の楽しみ方だな、なんてcoldsweats01
決して、音楽が悪いといっているわけではなく、全体の音のまとまりとかハーモニーは、この席では全く期待できないわけで、そうなったら他の楽しみを探すしかないでしょ、やっぱり・・・。

そう思ってラトルさんを右からのアングルで見つめてみると、それはそれは表情豊かで、全身から、音楽を奏でる喜びがにじみ出ています。

こういう指揮者の人と演奏すると、演奏する方も楽しいだろうな~。
指揮棒を持つ手だけではなく、顔と身体全体から彼の作りたい音楽が伝わってくるので、それに応えよう、それと一緒に奏でよう、と自然に自分もその音楽の中に没入するような気がすると思うんです。
指揮者にもいろんなタイプの人がいて、あまり表情を変えない人もいると思うんだけど、ラトルさんは完全に、「演奏家を乗せちゃうタイプ」だと思います。
私は見てるだけだけど、彼の表情を追いかけてたので、自分もステージにいる気分になって、「やっぱり音楽っていいなぁ~」と幸せな気持ちになりました。

ブラームスの3番、大学時代にずいぶん練習したし本番も何度もあってかなりよく覚えてるけど、ヴィオラパートがほとんど聞こえない席に座ったお陰で、いつもとは違った楽しみ方が出来てほんとによかった!
耳に馴染んだメロディーって、いつも耳の中で鳴ってるのでどうしてもそれを追いかけてしまうんですよね。
今回はセカンドバイオリンもヴィオラもほとんど聞こえないのでコンバスやチェロの気分になって聴けました!

一番端の席で、ラトルを見ようとすると(というか演奏を聞くにも)どうしても身体を斜めにして聞いてしまうので、ブラームスが終わって休憩になった時点で身体が痛くなってしまった。。
休憩時間は例によってトイレに籠って吐いて(最近調子がよくなってきたけど昨日の夜は気持ち悪かった)、後半に突入。


ウェーベルンの曲は、ところどころ重低音が激しくて、胃が気持ち悪い感じになり・・・これは胎教にはイマイチだな、と。(苦笑)

シューマンのラインは、シューマンの中でもとても好きなシンフォニー。
出だしこそちょっとバラけたけど、その後は美しく響いてました。
曲の快活な感じとラトルの軽快な進め方がちょうどマッチしてた感じ。
ブラームスでも感じたけど、ホルンがとても上手で、聞いてて気持ちがいい。

ずいぶん長くオーケストラで弾いてるけど、シューマンの交響曲は弾いたことがない。たまたま機会が巡ってきた!と思って喜んでると、スケジュール的に参加できないとかで、いつかは絶対弾きたいと思ってるところ。

久しぶりのカーネギーホール、前よりも体調がよくなってきた分、存分に楽しめました!

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2012年4月11日 (水)

逆戻り?

4月11日(水)

昨日からまた気持ち悪いのがぶり返してるなと思ってたんだけど、今日は完全に2~3週間前の状態に戻って朝から吐いちゃいました。

ふえ~んweep
せっかくつわりが終わったかと喜んでたのに・・・。

着替えも済ませて朝10時からの学校に行こうとしてたけど、時間通りには家を出られず、遅刻して半分だけでも、と思ってたけどそれも無理で結局お休みしました。
11時半に、諦めてソファーに横になったらぐっと身体が重くなり、その場で眠りに落ちて、起きたら午後2時でした。

夫は今朝3時半ごろ帰宅(今日は原稿書いていて遅くなったらしい)、明け方にすごいいびきで寝てたのでうるさくて熟睡できなかったんだよな~。
それで1人になってほっとして眠れたのかな。
普通に考えると、夫がいた方が安心?とかあるのかもしれないけど、我が家の場合、私が寝てから帰ってきて、起きる前に出かけて行くことが多いので、その度に目が覚めるから熟睡できないし、いびきも(たまに寝言も)うるさいし・・・
なんて書いてると私が鬼嫁のようですね(^^;
1DK、しかも洗面所&シャワーブースが寝室の枕元の裏側、玄関の扉と寝室の距離も近いという間取りは我が家には向かないようです。

そんなわけで、今日は1日、1歩も外に出ないで終わりそうです。
明日は学校行けるかな?

出張で日本に行ってた夫に、私の実家から日本文学の文庫本を持って帰ってきてもらいました。太宰治、川端康成、三島由紀夫、宮沢賢治、芥川龍之介などなど。
自分の本棚の奥にしまわれてたのを持ってきてもらったわけで、つまり1度は読んだ本なのですが、今読むとやはり新鮮だったりして楽しい。
NYの紀伊国屋でもメジャーなものは買えるんだけど、1.5倍くらいの値段なのでとても買う気になれないのよね。
とりあえず、今の状況で読むには、宮沢賢治あたりが良さそうです。
誰か、私に日本文学の文庫本、寄付してくれないかなぁ~。

実は今、無性に古事記とか今昔物語とか枕草子とか読みたい気分です。
(関係ないけど、古事記とギリシア神話って意外と共通点があったりするんですよね~。)

こちらは夜7時半過ぎ。
まだまだ夜は長いです。

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2012年4月10日 (火)

検診、そしてまた病院へ。

4月3日(火)、前回の初受診に続き、2回めの病院での診察でした。
今回は、超音波診断もなく、ただ先生がお腹に、心音を聞く器具をあてて「これが心臓の音ですよ。」と教えてくれて終了。
器具っていうか機械っていうか、これがなんとも安っぽい(失礼!)感じのもので、それをあてて、ボリュームを大きくして音を聞くんだけど音も、子ども用スピーカーっていうようなちゃっちい音で、ちょっと笑えました。

前回の血液検査の結果についても教えてくれました。
貧血もなく、感染症もなく、すべて正常値だそうです。ほっ。confident

体重は2キロ増と言われたけど、すかさず「1キロくらいだと思います!」と私。
前回はほぼ裸で測ったのに、今回はジーンズやシャツ、チュニック、靴下とフル装備での体重測定だったのです。
同じ条件で測らないと比較できないだろ~?と思いませんか?
さすがアメリカ、そのあたりはアバウトで、1キロくらいは誤差の範囲なのかも。
先生も、「あ、そうですね、それはありますね。」と涼しい顔で言ってました(笑)

さて、そんなわけで安心して帰宅。
この日の夜から夫が1週間ほど出張のため、久々に気合を入れて掃除機をかけてみました。これがいけなかったのか、それとは全く関係ないのか、夜になって出血を確認。
量は少なかったので、まあこんなこともあるか、と余り心配してなくて様子を見てたら翌日には一旦治まりほっとしたのもつかの間、さらに次の日にまた・・・。
日本の妊婦向け雑誌には、「12週以降の出血は流・早産のサインかもしれないので産院に連絡を」と書いてあり、急に心配になって病院に電話し、金曜日に再受診。
担当のA先生がちょうどお産でいなくて、別のP先生に見てもらうことになりました。

P先生は女性で、この先生とは英語でのやりとりとなります。
看護師さんが日本人なので、分からない言葉などは日本語にしてくれるので助かりました!
超音波で見てもらったところ、赤ちゃんは至って元気とのことで安心しました。
ほぼ1カ月ぶりの赤ちゃん、前回よりずっと大きくなってるように見え、形もずいぶん人間らしくなってきていました。
両手をバタバタさせて動いていてちょっと面白かった!

というわけで、火曜の検診の後、金曜に再受診となったわけですが、さらに昨日月曜日、再び診察に行きました。
というのも、月曜の朝起きたら、まるで生理の時みたいな出血をしていてびっくり!というかショック!
あわてて病院に電話し、即診察、となったわけです。
(超プライベートな話題でスミマセン。でも個人的な日記なので記録として残しておきます!)

この時もP先生で、前回に続き超音波診断。
結局なんの異常も今のところは見当たらず、前置胎盤というわけでもなく、胎盤もしっかりしているとのこと。
今ぐらいの週になっても、まれに流産することがあるけれど、今の時点で出来ることは何もなく、あとは様子を見守るのみ、と言われました。
普通どおりの生活をしていいけど、運動はダメよ、と念を押されました。

実は、前日の日曜日、ちょうどバージニアに住んでいる友人家族が遊びに来て、マンハッタン観光のお手伝いをしていたため、妊娠後では一番たくさん歩いたのよね~。
朝10時に待ち合わせをして、タイムズスクエアをふらふらと歩き、お昼はラーメンを食べ、ミュージカルの劇場に送り届け、ショーが終わる時間に待ち合わせしてロックフェラーの展望台に行き、夜はハンバーガー屋でご飯を食べ・・・。
結構ハードだったのかもなぁ。
後半はタクシーで移動したし、彼らがミュージカルを観ている間は家で休んでたんだけど。
ここまで細かいことは言わなかったけど、P先生には、「昨日、いっぱい歩きました・・・」と報告。先生は、それはそんなに関係ないと思うけど・・・というような感じでしたが、この詳細を説明してたら違ったかな(^^;

とにかく、しばらく大人しくして、歩いてもいいけどtoo muchはダメとのことでした。
なので、その日の午後も友人家族と一緒に行動したけど、前日よりはずっと大人しくしてたし、自由の女神見学も、私はフェリーを降りてすぐのところにあるカフェで待ってて、彼らだけで見てきてもらい、次のエリス島移民博物館も私は座って待ってることにしました。
晩御飯は中華!
かなり久しぶりだったけど、量を少なめにしてお豆腐やお野菜など中心に美味しく食べられました。
この日の夜は特に問題もなく、今日に至る・・・。
今日は久しぶりにずっと家にいて、ゆっくりしました。
夕方近くになって、いつもの(といってもここ数日平気だったのに)吐き気が来て吐いてしまいましたが、なんとか先程夕食もとってこの日記を書いてます。

しみじみ思うこと。
無理はいけないのね~。sad
自分では、そんなに無理したつもりは無かったんだよな~。
けど、久しぶりに友達に会えたのが嬉しかったのもあって気持ちも高揚してて全然疲れも感じなかったんです。
その晩はぐっすり眠れるかと思ったら、花粉症で鼻がズルズルしてるせいもあって全然寝つけず、夜中に2回目が覚めて途中でソファーに移動して休んだりしてました。
最近ずっと穏やかな日々を過ごしてたから、興奮しちゃったのかも。

今回の教訓は、「自分が大丈夫と思う基準よりも、もう一段階自分に優しくすること。」
これまではつわりの酷さが勝ってたので無理をしようが無かったんだけど、落ち着いてきて元気になってきちゃったので身体の方が、今まで通りの生活をしようとしたがっているんだと思う。
昨日今日と、初めて、このまま赤ちゃんが流れちゃったらどうしよう・・・そんなのイヤっ!って真剣に思いました。
これまでは、出来る限りの配慮をしてたので、これでダメなら仕方ないって思えたんだけど、今回のは私が悪かったなって反省。
こうやって私も少しずつ母親としての自覚が生まれて行くのでしょうか・・・dash
え?遅すぎる??
そうかもしれません。
ハイ、これから気をつけますwobbly

NYは夜11時半。
赤ちゃんのためにも、そろそろ寝ま~すsleepy


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2012年3月29日 (木)

新たな苦難

明日から、日本の数え方で13週目。
先週から4カ月に入って、本当にちょっとずつ&まだまだ波があるものの、最悪期を脱した・・・と言いたいところなんですが、新たな敵がやってきました。

それは・・・花粉症。

東京ではすでにずいぶん前から花粉が飛んでると思いますが、こちらではちょうど今ごろがピークかも。
先週あたり、20℃以上の夏みたいな日が数日あり、その後また10℃以下に下がったりして、ここ数日は12~15℃くらい。風も強く、花粉真っ盛り。

ここ数日、枕元の屑かごには見事なティッシュの花が咲いてます。
夜中に鼻が出てきて目が覚めたり、鼻をかんだ拍子に吐き気が襲って来たり、というのもつらいんですが、何が一番辛いって、
頭痛です。

鼻のかみすぎっていうのもあると思うんだけど、とにかく頭の右側の奥がガンガンして、寝てても耐えがたいほど。
例年飲んでいる薬は持ってるけど、今は飲めないし、これはガマンするしかない・・・。
仕方ないので、氷水をビニール袋に入れて頭を冷やしてます。

日本のマンションは密閉性が高いので、うまく頑張れば部屋の中に花粉を持ち込まないという努力が結構実ると思うのですが、こっちのアパートメントは、窓枠の隙間やら、エアコンのあたりから空気が入ってくるようなんですよね~。
うちのアパートが古い(といっても1996年建築だから、NYでは新しい方。なんたって、ここには戦前の建物もいっぱいあるので)せいもあるとは思うのですが、部屋の中でもくしゃみ鼻水の嵐なんです。

あ~あ、次から次へといろいろだなぁ。

吐き気の方は、だいぶ落ち着いてきて、吐いても1日2~3回。
先週から英語のクラスも復活しました。
授業は週3日、1回2時間だけど、日によっては、後半1時間だけ出たり、30分位遅刻したり、とマイペースで行ってます。
波があって、だいたい夕方5~7時頃と、夕食後の11時ごろに決まって吐き気がやってきます。
今朝は朝、サンドウィッチを食べた後がダメだったな。
昨日、頑張って日本のパン屋さんに行ってせっかく買った日本風のサンドウィッチ(食パンで出来てて卵が入ってるもの)だったのに。

ただ、嬉しいことは、最近、「あれが食べたい」っていう感情が起こるようになったこと。
食べた結果がダメでも、とりあえず食べたいものが見つかるって幸せです。
昨日の夜は、日本食スーパーで買った麺で焼きそばを作りました。
にんじんにもやし、キャベツとソーセージを入れて青のりトッピング。
日本にいたら、コンビニでいつでも買えるのに。

私、妊娠する前はあまり日本の食材とか買うことがなくて、日本食スーパーもあまり行かなかったんだけど、妊娠してからは心のよりどころになってます。
人間、弱ってるときは慣れ親しんだ味や食べ物が恋しくなるのね。

今日のお昼は、昨日の残りの焼きそばとロメインレタスのサラダを食べました。
このまま胃が落ちついててくれるといいなぁ。

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2012年3月15日 (木)

二進一退?一進一退?

ちょっと落ちついてきたかな~?っていう記事を書いたのですが、やはり甘かったか!?
昨日14日(水)、今日15日(木)とかなりつらいです・・・。

昨日は日中から気持ち悪くてほぼベッド生活、途中4回ほど嘔吐。
身体が重くて、喉のあたりから頭が熱くてぼ~っとして、熱を測ったら37.4℃。
それでだるいのね~と納得。
これまでにも、風邪の時みたいなだるさがあったんだけど、たぶんその時もこれくらいの体温だったんだろうな。
まだしばらく高温期が続くので、こんな日がありそう。
12時に寝たけど3時に気持ち悪くて目が覚めてトイレに籠り、ソファとの間を往復して6時までうなってました。
食欲もなくて、かろうじて夜にゴハン半膳と野菜の炒め煮(近所の中華レストランで、夫に買ってきてもらった。)を少し食べて、これは吐かなくて済んだんだけど、夜中の嘔吐では胃液ばかり。水を飲んだらそれが気持ち悪くて・・・夜中だとかなり不安になります・・・。
水を飲めないと脱水症状になるし。
なにせ、冬のNY、室内の湿度は25%以下の日も多いので、余計乾いた感があるですよね。

今朝もやはり気持ち悪いけど空腹をなんとかしなきゃ!と午前10時半ごろ冷凍さぬきうどんを調理。
わかめとちょこっとだけ油揚げをのせて食べました。
水を飲むと気持ち悪さが増す感じなので、うどんのスープを多めに作ってそこから水分を取ることに。
味は薄めにしたのでその後喉が渇く感じもなく、再びベッドで丸くなって、しばし睡眠。
寝てても胃がムカムカするのに加え、お腹がごろごろしてる感じで、不快・・・。
先程3時に起きてリンゴ半個を剥いて食べたところです。

やはり10週目でラクになろうなんて甘かったかなぁ~。
「13週くらいから少しずつ楽になる人が多い」と書いてあったので、私の場合は4月以降か?
2月下旬から3月の、病院に行く直前くらいの酷さに比べればマシになっている気はするので、調子の良い日と悪い日を繰り返しながら良くなるかな。
この時期の日本での気温は「三寒四温」。
私の場合、三悪四穏??悪い日の方が多いかな?

今日は夫が送別会2つあって夜は遅いらしい。
何か自分で食べられそうなものを支度せねば。
またうどん?それとも、久しぶりにおかゆにでも挑戦してみようかな。

あ~、気持ち悪い。。。(涙)

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2012年3月12日 (月)

ちょっと落ちついてきた、かな?

3月12日(月)

今日もいいお天気で64℉と暖かく、春の訪れを感じる月曜日。

そして・・・

つわり、治まってきた・・・かも!happy01

昨日は1日中は気持ち悪さがかなり和らいでて、夕方1回しか吐かなかった!
なので、久々にFAIRWAYに買い物に行き、食料調達。近所にスーパーがあってほんとよかった~。
そして、今朝は起きた瞬間にこみ上げてくるようなこともなく、お昼にはラーメンを作って食べられるほどに。そして、その後も吐いてない。
普通に食べられるってなんて幸せなんだろう!heart04

先週は、水・木と少し落ち着いたかなと思ったら金曜はかなりひどかったので、油断は出来ないけど、6週目から”ほぼ寝たきり状態”で、今が10週目だから、4週間経ってるのよね。
先週に比べたら確実にマシ。
夜中に吐き気で目覚めることもこの2日はありません。(トイレには起きてるけど。)

どうぞ、どうぞ、このまま楽になりますように・・・shine

Img_0001
具はネギともやしとキャベツ。
もやしは昨日茹でておきました。
もやしを茹でる匂いって独特なのでどうかなって思ったけど大丈夫でよかった。

台所に立てるようになったのは土曜日から。
その時は途中で中断しながらだったけど、今日は連続して調理できました。
(調理っていってもたかが知れてるけど。)

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2012年3月 8日 (木)

ボストン交響楽団&エッシェンバッハ

3月7日(水)

昨日、病院に行ってほっとしたせいか、今日は朝から割と調子がよくて、相変わらずベッドに寝てはいたけど食欲も少し出ていい感じ。
すごく久しぶりに台所に立って、野菜スープを作るほど。
チキンを包丁で細かく切る作業をしてたら気持ち悪さがこみ上げてきたけど(^^;
鍋一杯に作ったのでしばらくこれで生きのびられそう。

夕方、いつもの時間=4時前後には気持ち悪さが最高潮で戻した(胃液を)けど、その後、8時からは、チケットを持っていたボストンシンフォニーのコンサートに出かけました!

指揮:クリストフ・エッシェンバッハ

ベルリオーズ:「ベンヴェヌート・チェルリーニ」序曲
ラベル:ピアノ協奏曲ト長調
     ピアノ=Cédric Tiberghien
ベルリオーズ:幻想交響曲 作品14
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
ボストンシンフォニー、弦楽器、特にバイオリンがパワフル。
ベンヴェヌート・チェルリーニでは、そのパワーがコンサートの始まりを華やかに演出しててワクワクさせてくれた。
ちなみに、このオケは山台全くなし、平場なので1階後ろの席からは奥の方が全然見えない・・・。
バイオリンは対抗配置で向かって左中央にチェロ、右にヴィオラ。コンバスは左奥に2列。
両バイオリン、縦に6プル並んでるので視覚的に「バイオリン、多っ!」って感じに見えます。
コンチェルトのソリストセドリックくんは長身で、遠目に見てすごく若そうだったけど、1975年生まれらしいので30代か。
ラヴェルのこのコンチェルト、すごく好きなので楽しみだったんだけど、若々しい演奏でした。
私の好みとしては、2楽章はもうちょっとしっとりしたのが好きだけど、1楽章でのちょっと力の入った演奏が、だんだんリラックスしていく感じで面白かった。
私の席からは彼の手がばっちり見えてたけど、手も大きいみたい。
ダイナミックかと聞かれればそうなんだけど、なんていうか、音色の幅がもっとあったらもっと素敵なのになぁ~。
素直なまっすぐな音っていう意味では好感が持てるんだけど、もう少し色があったら面白いと思う。
ちなみに、3月20日には東京のオーチャードで、N響&外山雄三さんの指揮で同じ曲をやるらしいです。
ご興味ある方はどうぞ~。(って、宣伝しなくてもいいか。)

幻想交響曲は、これまた私の好きな曲で、充分堪能できました。
この曲を最初に弾いたのはTAMAオケに最初に出た時だから1994年か??
細かいところが難しかったからよく練習したので今でもかなり覚えてる。(弾けないだろうけど・苦笑)
エッシェンバッハの指揮はちょっと変わってて、慣れないと難しそう・・・って思った。

今日の幻想は、パワフルでエネルギッシュで、聞いて元気になれたけど、私の好みとはやっぱりちょっと違ってたな。「おフランス」な匂いがしないんだよね。

何年か前に、NHK音楽祭で、NHKホールでパリ管をエッシェンバッハが振った時があって、その時のボレロはとってもなまめかしくて素敵だったけど、火の鳥は全然ロシアっぽくないなぁ~ってがっかりしたっけ。

今日は全曲フランス色を想像したけど、なんかアメリカン?って感じか?(苦笑)
フランスものって、あのフランス語の響きみたいにどこか鼻から音が抜けるっていうか、変に音を押さない、むしろふわって空気が動くような、そんなのが私のイメージ。
特に1楽章の最初とか、そういう、なんていうか、川の水面に葉っぱが1枚落ちて、その葉っぱがゆらゆら漂うような、うまく言えないけどそういうオシャレさがあったら素敵なのよね。
ただ、4楽章のコールアングレとオーボエの掛け合いはさすがだったし、ブラスセクションのクリアな発音と音色は気持ちよかったし、最終楽章の最後の部分はもうお祭り!?って感じで興奮しました!
なので、おフランスっぽくないけど最後は立って拍手!

今日も休憩時間は吐いちゃったけど、意外に調子よく最後まで聞けてよかった~。
帰りにお腹が空いて、調子にのってマクドナルドに寄ってハンバーガー買って帰ってきてさっき食べたけど大丈夫そう。
現在9週目半ば。妊娠3カ月。
つわりがこのまま治まってくれたらな~。。。

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病院、初受診(詳細)

というわけで、昨日3月6日(火)、待ちに待った病院での受診でした。
いろいろ悩んだけど、日本人の先生のところに行くことにし、結果的にはそれでよかったと思う。場所は、グランドセントラル駅から少し歩く、というか、うちからだと地下鉄とバスの乗り継ぎで、昨日は35分位で着いた。

クリニックはビルの8階にあり、受付の後やたら細かい問診票に記入。
他に、個人情報取り扱い云々と支払いに関する書類にサイン。
これをすべて書くのに10分はかかった!
幸い、去年病院で手術する時も似たような感じだったので慣れててよかった(笑)
それに今回は問診票は日本語なのでひじょーにラク♪
消化器系がどうのとか、神経系がどうのと全部英語だったら・・・3倍は時間かかったと思う(苦笑)

私から頼んだわけじゃないけど、夫も一緒に行くというので2人で行ったけど、結果的にはとてもよかったと思う。
日本ではそんなに一般的じゃないかもしれないけど、こっちの人は2人そろって行く人も結構いるみたい。

問診票の記入が終わって10分もしないうちに先生との面談の部屋へ。
このクリニックには5人位先生がいて、それぞれ部屋があるよう。
A西先生の部屋は一番奥で、壁には日本の高校と大学、アメリカの大学の卒業証書が額に入れて飾ってあった。(先生はS34生まれ。千葉大医学部卒でした)
そして先生登場!
穏やかな先生で、好感を持てました。
つーか、問診票に書いた、「最近のケガ・手術・有(骨折)、理由(セントラルパークで転倒)」というところが先生的にツボだったようで、この話題で結構盛り上がった(苦笑)
話題は持っておくものだなぁと実感。
先生もよくセントラルパークを走っているそうで、どのへんで転んだんですか?とか、ヘルメットはしたほうがいいですねとか、いろいろ・・・。

問診が終わってから診察室へ。
ご主人もどうぞ、といわれ、同じ部屋に入れられてそのままガウンに着替えてくださいと言われ、ちょっと恥ずかしい気持ちに・・・(苦笑)
で、首の付け根に1カ所だけ紐で結ぶ所がある緑色のガウン(胸の谷間もお腹もその下も丸見え)を着て、看護師さんを呼んで、続いて先生が。さあ、超音波!です。

お腹が大きくなってからはお腹に超音波の機械のヘッドをくっつけてみるらしいけど、まだ初期なので下から。
5秒もしないうちに、モニターには一目で赤ちゃんと分かる形のものが。

先生がなんて言ったか覚えてないけど、たぶん、「これが赤ちゃんですね」って言ったんだろうな。それを聞くまでもなく、見た瞬間に「いた~っ!」ってつぶやいちゃったけど。
それから心臓の音を聞かせてくれ、拍動は170って。
ずいぶん早いんだな~。
途中で何枚も写真を撮りながら、いろいろ説明してくれました。
実は、この3年くらい、人間ドックで子宮筋腫があるっていわれてたんだけど、小さいから大丈夫ですっていわれたと問診の時に話してあったので、筋腫を探してくれ、これぐらいならとても小さいので妊娠には心配ないです、って言われました。
妊娠中に大きくなるらしいけど。

撮った写真をモニターに映しながら、さらに説明。
私のほうから聞いたら、赤ちゃんは2.6センチって教えてくれました。

こんな感じで超音波診断が終了。
もういちど最初の部屋に戻ってまた少し先生とお話。
クリニックの説明や、出産までの流れ、羊水検査のことや、出産はNYでするのか、などなど。
とにかくつわりがひどいんです~と言ってみたけど、その瞬間&前後は興奮してて気持ち悪いことすら忘れてたのであまり説得力なかったなぁ。
「つわりがひどいのと、年齢は・・・?」
「関係ありません」(キッパリ)。

そうですよねぇ~(苦笑)

この後、血液検査のために採血して終了。
私の腕は、血管が細いらしく、たまに3度くらい刺されることがあるので、最初に、「私の手、難しい?」って聞いたら「大丈夫よ」って。
で、無事1回でばっちり血が出始めました。
ほっとして、「前に、3回針刺されたのよ、日本で。」って言ったら、
「私はあなたが苦しむようなことしないわよ」ってにっこり。
「完璧!」って私もにっこり。こういうところがアメリカって感じ。
この人はブラックの人でした。

次回の受診は3~4週間後と言われたけど、3週後の3月最終週は先生がご不在とのことで、4月3日(火)の予約を取りました。

あ~、それにしてもほっとした!
外に出たら、来た時とは景色が違って見えるような、なんかそんなキラキラした気持ちになった。
まだまだ先は長いけど、とりあえず1歩前進!って感じです。

超音波写真①
↓上半分の写真の下の方が、赤ちゃんの心音のグラフです。

Img_0002

大きさは2.65センチって書いてありますね。

超音波写真②
Img_0003

(だらだらと長い説明&見方によってはちょっと不気味な超音波写真でスミマセン!
個人的記録ということでご容赦ください。coldsweats01

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2012年3月 6日 (火)

存在確認できました!

3月6日(火)

待ちに待った、病院の診察でした。

結果。

赤ちゃん、いました!!!!!happy01

これだけ激しいつわりなんだから絶対赤ちゃんがいるって思ってはいたものの、実際に超音波で赤ちゃんの画像を見せてもらって、やっと実感できました。

あ~、よかった!

とにかく安心しました。

今、日本の数え方で9週目、3カ月に入ったところで、赤ちゃんは2.6センチだそうです。
そして、すでに、

心臓が動いてました!

ネットでいろいろみてて、5~6週目から心拍が確認できるとは書いてあったので予想はそてましたが、たった2.6センチで、でももう頭と足がしっかりあって、心臓が動いてるなんてすごい!
モニターを見ながら、勝手に涙が流れてました。

今日は、夫も仕事を抜けて一緒に病院に行き、一緒にモニターで赤ちゃんを確認。

今、仕事から帰ってきてとなりにいますが、感想は?って聞いてみたら、

「いやぁ~、驚いた。生命の神秘だ。」

だそうです。(笑)

病院でのやりとりや超音波写真などは改めてアップします。
(超音波写真、他人が見ても面白いかどうか??ですが、個人的な日記ということでご容赦ください・苦笑)

とにかく、赤ちゃんは無事にお腹の中で育ってるってわかってすごく安心しました。
相変わらずつわりの気持ち悪さは続いてるけど、ちょっとだけ前向きな気持ちになれる気がします。

心臓がちゃんと動いているし、このくらいまでくると流産のリスクはずいぶん低くなってるそうです。でも、まだ油断は禁物ですよね。
引き続き大人しくしてようと思いますsnail

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2012年3月 3日 (土)

相変わらずつわりの日々

3月3日(土)
昨日から、9週目に入ってますが、相変わらず、というかパワーアップしたつわりの吐き気に悩まされてつらいです。crying

食欲もないんだけど、空腹になるとやたら気持ち悪いのがひどくなるので何か食べなきゃ!とりんごとか食べてるんですが、それも受け付けず、今日の晩はこれなら!と思ってそうめんをゆでて食べてみたけどそれもダメ。
吐くとまた空腹がやってきて・・・の繰り返し。
さっき吐いたからまたそろそろ空腹感がやってきてます。
もう、食べるものが無いよぉ~。。。

ちなみに昨夜は気持ち悪くて目が覚めてトイレに。
幸いなことに、私がゲーゲーやってても夫は全く目を覚ましません(笑)

今日は朝起きたら頭痛(右側だけ)がひどくて、妊娠してなかったら頭痛薬を飲むくらいの痛みだったんだけどそれも出来ず、午後になってから氷水で少し冷やしました。
これもつわりの症状??

13週くらいからは多くの人が少し治まると書いてあるけど、それまであと1カ月も・・・。
ほんと、これからあと1カ月これが続くのかしら・・・。

今日、昨夜出張から帰ってきた夫に、「助けて」「もうイヤ!」「代わって!」って泣きました。
泣いてどうなるもんでもないのは分かってるんだけど、言わずにはいられなくて。

また、愚痴な日記でした・・・。

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2012年3月 1日 (木)

3週間ぶりの外食

2月29日(水)

妊娠が分かって以来、3週間ぶりに外食してきました。
それも”韓国料理”!コリアンBBQ!
自分でもすごいと思うけど、一応食べられました。ほんの少しだけど。(^^;
食べたのは、チャプチェ一口、チジミ1切れ、牛タンの薄~いのを2枚とカルビ1切れ。
キムチやナムルには手が出ず、大根の細切りの酸っぱいの(なますみたいなの)を1くち食べました。

というのも、実は今日、我が家でパーティーをする約束を今年の始め頃からしていて、でもひどいつわりが始まってしまいとても家で料理をする&部屋を片付けるのは無理!って思っていてどうしようかとず~っと悩んでいたんです。

このパーティーは、一昨年の春~夏ごろにコロンビアの英語クラスで一緒だったクラスメートのエドワルド(チリ出身)が、すでにチリに帰ったんだけど、久しぶりにNYに遊びに来るということで、Welcome back partyをしようと、私が言いだしてやることになってました。
言いだしっぺの私が自分の都合でキャンセルするのも申し訳ないし、他の人に幹事を代わってもらうのもこれまた申し訳ないし・・・でも自分はこんなに気持ち悪くて吐いてるのにどうしよう・・・と気になってました。
最悪の場合、とにかく行くだけ行ってすぐに帰ってくるか、最悪の場合はドタキャンのもありか?と腹をくくり、3日前に場所を決めて決行したのでした。

結果、6時スタートで8時半くらいのお開きまで、ちゃんと座ってることができました!
すごい!
Img_0003

写真、左から3番目の白とグリーンのシャツがエドワルド。
チリで公務員をしています。
その手前はディオニシア。ここで唯一の2人のお母さん。ドミニカ共和国出身。
右の奥はイリーナ、カザフスタン出身。
右の真ん中はお馴染みのロベルトくん、メキシコ出身。
右の手前はE美ちゃん。


Img_0001

↑こっちの写真の右手前がN子。最近、日本企業で働き始めました!

コリアンレストランの匂い、どうかな~って思ってたんだけど、全然平気でした。
よかった~happy01 (でも、今家に帰ってきて思い出すとちょっとムカってする・・・苦笑)
むしろ、魚介類の匂いがダメな感じなのよね。
今日もエビの炒め物があったんだけどこれは全然食べる気になれず・・・。あんなにエビ好きだったのに・・・。

今日も、行く前はやはり気持ち悪くて、午後遅めに食べた昼食も戻してしまったんだけど、お店では平気で、家に戻ってきてからも平気!よかった~。

何よりも、無事、会をやることが出来てよかった。
肩の荷が下りたって感じです。
そこまでしてやらなくてもよかったのかもしれないけど、出来ません、ごめんなさいって言えなかった。日中、いつものようにゲロゲロ吐きながら、自分でもそんなに頑張るのってバカ?って思ったりもしたんだけど。

家に帰ってきたらほっとしてお腹が空いてきて、パン(バケット)を1切れ、トーストして食べました。
ゴハンよりパンの方が食べやすいです。

いやぁ、ほんと、終わってよかった!happy01

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2012年2月27日 (月)

ベルリンフィル・第1夜と第3夜

2月23日(木)&2月25日(土)、

ベルリンフィルのカーネギー公演に行ってきました。

もう、ほどんど”執念”!!です(苦笑)

特に木曜はつわりの吐き気最高潮で、出かける直前までゲーゲー吐いてたんですが、大好きなエルガーのエニグマ変奏曲が聴きたくて、這ってでも出かけるぞ!!という気力で出かけました。
会場が遠かったら絶対無理!だけど、歩いても20分弱、バスに乗れば10分もかからずに行けるのでなんとかって感じです。
結果、休憩時間にトイレに籠りましたが、なんとか最後まで聴けました。
後半は、カーネギー名物のキャンディーを口に入れ、つばを飲み込みながらでしたが、集中して聴いているその数十分は何とかなるものですね。
自分でも驚きました。

さて、コンサートですが。
Sirラトルさん、ちょっとお太りになられました??って気もしましたがいつも通りの美しい指揮でした。
ラトル&ベルリンを聴いていつも思うのは、

①ppが限りなくppで美しい!
これだけのピアニッシモを聴かせてくれるオケって他にあるのでしょうか?
ホール全体がしーんとした静寂に包まれ、観客全員がその柔らかい音に聴き入る瞬間です。

②弦の刻みがダイナミック!
特にfやffの刻み。奏者全員が、全身で刻んでくれます。特にマーラーのような曲だと、弾き手も相当疲れるカ所がいくつかあるんですが、誰もが手を抜かずに(少なくともそう見える)刻んでて、それを観るだけで圧倒されます。
そして、そのディミニエンドやsfがドラマティックなんです。ヴィオラの清水さんも、華奢に見えるけど豪快に刻んでました。
(一心不乱に刻むなんて、ウィーンフィルではありえないだろうなぁ・・・。)

③呼吸が見える
管楽器はもちろんのこと、弦楽器奏者も、みんなが1つの音楽の中で呼吸し、波を作ってます。3日目はドレスサークル(4階席にあたる階)の後ろの方で聴いたけど、それでも、奏者が息を吸う音が聞こえたところもありました。

1日目は1階席で聴いていて、ffのところで、地響きが伝わってきたのが感動だったなぁ~。
お腹に響いてちょっと気持ち悪くなりそうだったけど、ホールで聴く臨場感ばっちり!
エニグマ目当てで行ったのだけど、予想通りの緩急であっという間の30分。
よくもまああのテンポであれだけ合うもんだと、改めて感心。
ヴィオラのソロかっこよかった~。
個人的にはトップサイドの白髪のおじさまの弾き方が好きなんだけど。
樫本くんもトップサイドで頑張ってました!
コンマスさんとおんなじように動いてて、それが印象的。
これからどんどん活躍してくれるといいな。

3日目はマーラーの2番。
去年、911の追悼でNYフィルも演奏してて、私は屋外のモニターで聴いてたんだけど、それと比べると緻密さという点で全然違った演奏だった。
とにかく低弦の迫力がすごくて、鬼気迫るものがあった。ヴィオラも活躍してたな。
マーラーのヴィオラって実は美味しいところがいっぱいあって好き。
特にベルリンフィルの演奏を聴いてると、ヴィオラってええ音やなぁ~と聴き入ってしまします。
そして、この日のもう一つの感動はやはり合唱でしょう。
最終楽章は合唱に尽きる!という感じでしょうか。

Img_0006

(ラトルさんが指揮台の向かって左でお辞儀してます)

この日は樫本くんは折り番。(2日目のブルックナーではコンマスだったそうです)

そうそう、バンダさん(舞台以外で演奏する人達)も活躍してました。
打楽器の鐘の人がちょうど私の席からすぐ見えるところで2回演奏してました。
ステージとの間を2往復、お疲れ様でした(笑)
とっても若いお兄ちゃんでした。

あ~あ、NYでベルリンフィルを聴けるチャンスもこれでおしまいかな~。
日本ではチケット高すぎだし、買うことすら難しいものね。。。

ところで、1夜めは、NYで友達になり今は日本に戻っている友人のHさん(写真左)も遊びに来ていて一緒に聴いてました。
彼女は翌日に日本に帰るという予定だったので、なんとかして会場で会いたいと思って出かけたのですが、無事に記念撮影することが出来ました♪
右はHさんのお友達のH塚さん。
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お二人がベルリンフィルの演奏を生で聴くの初めてだったんですが、
堪能してもらえたようでよかったですhappy01
いつかみんなでベルリンにベルリンフィルを聴きに行きたいね~って盛り上がりましたshine

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